アラフォーの大人アトピー脱却のお話。その2。

今日はアトピー脱却に使い、今も継続しているコスメを紹介します。

(洗顔)
●うる肌純石けん…ベビーソープがしみて使えなくなったので、こちらに切替。たっぷりの泡で洗顔。ゆすぎはしっかり。

【2016年10~11月下旬:じっと我慢の時期
●肌素水…100%水ですが、浸透力が半端ないです。洗顔、毛穴ケア、化粧水、乾燥用ミストとして。開き直ってバシャバシャ使いました。
●アジュバンボディコート…保湿ジェルです。噴火していた私の肌でもすっとなじみ、肌素水と並んで救世主的アイテムになりました。
調子は上がったり下がったり。皮膚科の薬は早々に中止して上記のみ使用。マスクを着用していることが多かったです。

【2016年12月上旬~中旬:噴火がおさまってきた時期
●肌素水
●美容用純米酒 美肌…肌に良いアミノ酸を含む純米酒です。肌素水の後にぐんぐん吸収されます。飲んでもおいしいです。
●アジュバンボディコート
(メイク)
アイブロウのみ。会議などの直前に描いて、終了後は肌素水ですぐに落としていました。
湿疹の範囲は額・頬の一部。10月に比べてだいぶ減り、夜間の掻きむしりもなくなったので、試験的に美容用純米酒を追加。あかんかったら飲んだらええわと思うていましたが、結果は大丈夫。肌がやわらかくなり、スキンケアに希望が持て始めました。

【2016年12月下旬~現在:人並みに見せられる肌になった時期
基礎化粧品は上記3つを継続。肌の状態が目に見えて安定してきたので、薄付きメイクを開始することができました☆

(メイク)
●アジュバンPプロテクト…ベビー用でかぶれてから使えなかった日焼け止め。でもこれは大丈夫!休日も塗るようにしています。
●アジュバンパウダリーファンデーション…出勤日のみ、頬・鼻筋・額などに薄くポンポンと乗せています。それだけでも肌質が違って見えるので、面倒くさがりやの私にぴったりでした。
●NOVのアイブロウ…1日の大半を眉なしで過ごしてきましたが無事復活。ペンシル・パウダー・ブラシ一体型で便利です。
※リップは既存のものを使い切ったので、アジュバンボディコートで代用しています。

(メイク落とし)
●アクア・フェイシャルクレンジング…全くしみずになでるだけで汚れが浮きます。
上記メイクなら石けんだけでも落ちるのかもしれませんが、私はメイク落としを使うほうが好み。帰ったら何より先にクレンジング。石けん洗顔は入浴の一番最後にするのが習慣です。

人には時期や年代に合うたスキンケアが必要なときもあるんやなぁと思いました。
次回はスキンケア・メイクにかかるコストを割り出してみますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です