お休みを作るお話。

昨晩は職場から駅に全力疾走。駅の入り口が陸上競技場のゲートに見えました。
駅員さんが腕をぐるぐる回して「急いでぇー!頑張ってぇー!」と言うたはるのも、ある種、応援に聴こえてしまいました。
最近、終電にすべり込みセーフ(または時々始発)な日々なので、もうちょっと余裕を持った大人になりたいもんです。

ちなみに終電に無事ゴールしたものの、安心してウトウトし、気がつけば終点ということも。
「電車も無ェ、体力も無ェ、こんな時に限って定期しか持って無ェ(=財布が無ェ)」と、吉幾三ふうに歌うしかなかったです。

そして最近思ったのが、お休みはあるもんではなく、自分で作るもんということ。
何も改まって言うことやないのんですけどね…。私は予定を仕事で詰めるくせがあり、休みも関係ない時が多いです。そしてたまの休みは積極的に愉しむというより、体力が切れて静止画像のようになっているほうが多いです。

まぁ意識をとばしてオフになれるのもかなり贅沢なんですが、たまには仕事以外の予定も入れて愉しみたいもんですよね。
で、とある日の午後、たまたま見つけたのがこちら
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雷雨で雨宿り出来るところを探していたら、天の采配とばかりにありました。オフに昼酒なんて…自然と口元が上がってしまいます。

カウンターでは、おねえさんと神奈川県からの2人組みと予想以上に話が弾みました。きっと今日の時間がなければ会うてへん人たち。記憶に残る休日になりました。

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