どうしようもなくしんどいときのお話。

世の中、努力が報われへんこと、理不尽なこと、たくさんあると分かっているつもりでしたが、気が付いたら、気持ちが崖っぷちやったです。
いろんなマイナスが小骨のように喉元に引っかかって、地味に存在を主張し続けるし、それに引きずられる自分も嫌やなぁ、めっちゃ息苦しいなぁと思うています。
 
若かった頃、よく言うていた言葉があります。
「どうしようもないことを考えるだけ無駄。自分の貴重な時間や思考を割くなんて、もったいない!」
 
でも今の自分にそれを言われたら、結構キツいなぁと思うんですよ。
 
自分の意思だけではどうしようもないこともあって、心身が疲れるほど、自分の想いとは裏腹に、急速に消耗させられることもあって。
傷つかないでいようと思うと、かえってドツボにハマったりして。
 
前置きが長くなりましたが、
風穴を開けたいなぁと思うてたときに、とある先生からヒントをもらいました。
 
こんなときこそ、いろんな妄想したらええねん!
その妄想が次につながったりもするし、身体は鍛えとこうな!
 
そこで…。
腐海という名の会議でいろいろ侵食されたときは、
市民プールで合計2500m泳いでみたり。

夜、ぜんぜん眠れへんときは、
「そうだ、とにかくどこか行こう。」と決意してみたり。
いざとなったら実行できるように、荷造りや片付けをしてみたり。
(昨夜は飛行機に乗ることを想定して、機内に持ち込む手荷物を作っていました。
 夫は「またやってるわ」と生温かい目で見守ったはりました。)
見知らぬ土地に行くとしたら、何してみたいやろうと、割と真剣に考えてみたり。
 
20180926今日はその手荷物を持って、普段降りへん駅のマクドでこれを書いています。何か少し自由な気分です。
 
現状は決してまっさらにならへんけど、頭に浮かべた真っ白な画用紙に、ひたすら好き勝手に落書きすることはできます。
未来の自分にいろんな妄想の数々を渡せたらええなぁと思うてますよ。

私物は軽自動車一台分のお話。

DSC_0535最近は息つく暇も忘れ、日々生きるのに必死だったのですが、8月最終週の土日は完全オフにしました。
そこで実施したのは、自分自身と、部屋のメンテナンス。緊急の案件もなく、2日間清々しいくらいひきこもったことで、かなり生き返ることができましたよ。
 
 
部屋に関しては、もともとミニマリストを自負していましたが、改めて整理すると30Lのゴミ袋が一杯に…。
この半年~1年全く使っていないことに加え、思い入れがなかったものを断捨離。多くはいつか見るつもりやった資料のスクラップや雑誌、消耗品として散々着倒した衣類、もらいもののお菓子(甘くて食べきれず)、毛染めの道具(ヘナ染めをやめたので)等々…。

私にとって丁度よい私物の量は軽自動車1台分。
写真は台所用品以外の私物が入った押し入れです。布団一式と合わせて、軽自動車の後部座席に無理なく積めます。
1年間のワードロープはハンガーにつるしてあるのと、折りたたみコンテナにある冬物やインナー類のみに集約。これ以外に部屋にある私物はピアノですが、これも軽自動車に積載できます。

台所用品も冷蔵庫とスチールラックを除けば、積み込める計算をしています。
いざという時はどこかエスケープできるくらいの身軽さがあることで、train-train♪と見えない自由を感じていたい今日この頃です。

海の向こうに父を送るお話。

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早いもので今年の8月ももう後半ですね。
ほとんど余裕がないまま、お盆も終わり、気持ちと身体はずっと連勤気分でした。ようやく今になって一息ついています。

私にとってお盆といえば、実父と義父の命日にあたります。
お盆の入りが義父、終わりが実父。
なので、この時期はふたりが連れ立って帰ってきてくれはるような気持ちでいます。

お盆が始まる頃はお寺の迎え鐘が鳴り、霊感は全くない私でも、おしょらいさんが帰ってきてくれはることを感じて、気持ちが温かくなります。迎え火を焚いたり、きゅうりの馬を作ったりはしませんが、鐘の音に「仲良う帰ってきてください」と手を合わせることが習慣です。

お盆の終わりの頃はここ数年、母の里にいるので、おしょらいさんをお送りする五山の送り火はご無沙汰です。
誰も看取ったことがなかった頃、送り火は私にとって、夏の最後を演出するような一大行事でした。
でも今は送り火を見ると、こちら側で一緒にいられないことが沁みて、じわっとしたものを飲み込むようになりました。

母の里に帰省する期間は限られているので、あれこれと用事に追われ慌ただしくなりがちです。
でも、8月16日は買い物帰りの黄昏時、父が好きだった岬が見える砂浜で車を停めました。

風は凪いでいて、めずらしく海面が鏡のようでした。そこにできたのが一本の光の道。
ねぇ、父さん、できるだけゆっくり行ってね。
私は変わらず頑張るから、向こうから母さんの見守りをよろしゅうね。
お義父さんのほうは京都の送り火で行かはるから。
またお酒でも酌み交わしておいてくださいな。

心の中でつぶやきながら、光の道に手を合わせていました。

脱ファンデ、化粧品をミニマムにするお話。

とんでもなくひどいアトピー肌だったのが2016年10~12月。先輩いち押し超敏感肌用化粧品を翌年4月後半には使い切り、もっと購入しやすいものに切り替えました。
譲れないのは清潔感。お師匠様(元看護師長)からも今のところ「そのお顔では患者さんが心配するよ?」と言われていないので良しとしています。

下記が現在使っている基礎化粧品とメイク用品すべてです。(価格は私が購入した時点です。)
ドラッグストアもしくはネットで簡単で調達できます。

(ネットで注文)
クレンジング(¥3,500×2)
保湿剤(¥1,080×3)
※これらは小さなパックに入れて、訪問看護の現場でも使用しています。
※保湿剤は病院の売店にも置いてあったりします。

(ドラッグストアで調達)
全身用泡シャンプー(¥640×6)
日焼け止め(¥645×2)
・アイブロウ2種(¥1,100¥1,030)
リップ(¥350)
※シャンプーとリンス、ファンデーションやめました。

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※普段使いの化粧品は、100円均一のチャック付き小物袋に入れています。

年間計¥17,850⇒¥1,486/月になりました。保湿剤や全身シャンプー等はまとめ買いするので単価は少し下がりますが、ひと月1500円見積もっておけばよさそうです。

10年後なりたい自分になる方法

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先週は「必須やと思ってたけど、やめて全然問題なかったもの」について書いていましたが、その詳細を綴っていきたいと思います。

まずは「常勤の仕事とお給料」から。
3月まで常勤だったのですが、この4月からは非常勤になりました。

ここ半年思っていたのは、「今の私、10年後の私はどう思う?」ということ。
めっちゃ頑張ってくれててよかった、ありがとう!なのか。
もっと頑張っておいたら、ちゃんと決断してれば、よかったのに…なのか。

常勤でいればボーナスもあるし、一定額の収入はキープできる。
でもきっと、10年も経たへんうちに「~たら、~れば」と言うに違いない、それは嫌やなぁ。
と、心の中でいろいろつぶやいていました。

この数年は新規のプロジェクトで結果を残すべく時間と力を凝縮し尽し、本当に貴重な経験をしたのですが、一旦ひと区切り。
未来の自分をしっかり考えたとき、「今、ここで、ギアチェンジをしておかないと絶対に後悔する」と思ったんです。

私の仕事上の夢は「ソーシャルワーカーなナースとして、地域にケアを届け続ける」こと。
その下地づくりをするなら今しかないと判断して、常勤を辞めました。
今は3つの仕事を組み合わせ、まだまだ身体が慣れへんのですが、色鮮やかな日常を送っています。
めげたりへこんだりすることも多いですが、明日の自分の糧にして頑張っていきますね!