実家ごとつれづれ…。

この3連休は中日だけがオフやったんですが、実家の母の精神状態が急降下。急遽帰省しています。今は新幹線のデッキで、倦怠感と眠気と寒気に耐える修行中です。

遠方の実家には母と犬と金魚2匹がいます。
犬の名前は敬太郎さん。亡き祖父と父が新聞の「犬あげます」欄を見てもらってきて、15年が経ちました。

お年柄、弱ってきてたんですが、昨日6時前、母のパニック電話がありました。敬太郎さん、午前中は立てずにぐったり。夜は少し持ち直したようですが。

長煩いせずぽっくり平穏死が一番ですが、もし介護や看取りケアが必要となったとき、どうしよう。
針のようなことも丸太にして心配し、パニックになる母が単独で看取りケアは無理やなあ…。
でも仕事休めへんし、その都度電話が来るのもかなんなあ…。
と悩み、職場近くの動物クリニックに相談に行きました。

獣医さんと話すのは生まれてはじめて。
その先生、めっちゃ親身に話を聴いてくださり、小一時間にわたってアドバイスをくれはりました。

一番は母が私以外にすがれる人や場所があること。とりあえず、帰省したら周囲の動物病院をあたるつもりです。
奥の手は、先生のクリニック内のホスピスでターミナルケアを受けること。そして私が毎日通って様子を見る。そして「犬を自力で連れて来れない場合は僕が迎えに行きましょう」とのこと。
上記は本当に最終手段ですが、お守りをもらったことで、私も気持ちに余裕を持って母に接することができそうです。

大人の喘息と付き合うお話。

かなり久しぶりの更新となってしまいました。職場を出る頃は既に真っ暗になっていて、「秋なんやぁ、日暮れ早いなぁ」と毎日つぶやいてしまう今日この頃です。

私はこの時期が苦手です。
お盆に帰省して気力・体力・お金、その他もろもろ使い果たしきって京都に帰り、お盆明けの仕事に追われ、疲れがどっと出てきてしまうのが9月前半。今回は父親の初盆があり、精神的にも後から来るものがありました。
8月末からずっと微熱続きで、9月に入った頃、夫の軽い風邪をもらい容易にこじらせてしまいました。日中は仕事、夜間は高熱でダウンを繰り返し、今はようやく熱から脱した状態ですが、今度は喘息(咳喘息)で明け方にヒュウヒュウしています。

喘息になったのは大人になってから。これは20代の頃、お正月の帰省と介護で免疫力をなくす→正月明けの仕事に追われる→風邪をこじらせて肺炎→咳喘息のパターンでなったものです。
咳の発作が起こると眠れず、体力の消耗も激しいので、何としてでも風邪だけはひきたくないんですが…。心身ともに弱るとどうしても免疫も下がってしまうようです。喘息が収まったら、週2回程度は300円プールで鍛えようかなぁ…。

最近は、副作用の少ないステロイド吸入薬があって、しつこい咳喘息もコントロールできるようになってきました。帰省&実家の煩雑なことは親が生きている限り続くし、とりあえず風邪ひかへん&最悪ひいても喘息にならへん体力をぼちぼち作っていかなあきませんね。