親の家を片付けるお話。

こんばんは!
いま、京都に帰る新幹線の中でこれを書いています。
とうとう、心の澱だった祖父母~両親の家の処分に向けて動き始めました。

母を京都に引き取り、空き家になった田舎の家…
これまでも祖父母の膨大な蓄積物(ゴミ含む)を頑張って、ほかしてきましたが…

もう限界!

ここでは私基準で本音をぶっちゃけましょう。
登記等の手続きや片付けが何にもされていない空き家と畑は、負債そのもの!!

全く住まへんけど、固定資産税やその他メンテナンス費用、一生負担せなあかんの…?と考えると、借金を背負わされた感覚です。

つつましく、基本他人に迷惑かけへんように生きてるのに…

賛否両論あるでしょうが、長年、本当に心身&経済的に消耗なんです。申し訳ないんですが、怒りと疲労しかあらへんのです。

なので、1人で抱え込まず、行政と業者さんに頼って、決着をつけることにしました。

昨晩の夜行で早朝島根に着き、そこから1~2時間おきに打ち合わせです。

⚫不用品の引き取り業者さん
⚫蜂の駆除業者さん
⚫車の買い取り業者さん
⚫市役所の空き家バンク担当さん
⚫不動産業者さん
⚫ハウスクリーニング業者さん

多職種連携、空き家問題プロジェクトチームです!
皆さん、本当に良い方々です。
この出会いがあったことに感謝ですし、良い経験にしていきたいものです。

20190826_152717
 
山陰本線でパチリ。昼間の時間帯、電車は1~2時間おきに1本です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です