またまた田舎へ…

先日から田舎の家を本格的に片付けるべく、先陣をきって、ハウスクリーニング業者さんが物の分別をしてくれはりました。

明日からは、別の業者さんが、物の撤去作業。
急遽、最後にもう一度だけ田舎に行くことにしました。
奇跡的にラスト1枚の切符がとれ、仕事着のまま電車に(汗)。今は眠れへん夜行バスの中で、これを書いています。

家財はほぼ全処分やから罪悪感はあるし、量が尋常でないから費用はかかるし…(あ、でも、作業内容からするとかなり良心的です!)
いろんな面で、清水の舞台から何度も落とされて「なんしか、かなん」です。

まわりは「離れた実家や祖父母の家のこと、考えるとゾッとする」「いつか片付けなあかんのやけどねぇ…」と言った反応が大半です。
が、中には「おじいさんが怒るんと違う?」と言う人も。
これで怒られたら、ほんまよう言わんわ!と、お腹の中で思うてます。
夫は横で「よめちゃん怖ぁて、化けて出るどころやないで」と呟いとります。

空き家をほったらかしてええことは、ほんまに1個もありません。
祖父母が作り上げた家に対して、私が出来ること。
両親と同じような、Uターン・Iターン希望の方々につなげて、朽ち果てないようにすること。
ほんま田舎ですが、魚と温泉はピカイチ。
空き家バンク登録の折は、このブログでもリンクしますね。

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夜行バスのお供たち。これらがないと妙に不安です。ペットボトルには京都の地下水。離れた土地でも、一口飲めばほっとします。

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